(1) 特許等取得活用支援事業(知財総合支援窓口事業) → 知財総合支援窓口
北海道経済産業局からの委託事業で、より多くの中小企業等の知的財産活用(知的財産の重要性への“気づき”も含む)・事業化促進につなげ、地域の活性化、を図る業務
(2) 北海道知的所有権センター → 開放特許の紹介
北海道からの委託業務で、特許技術を有効に活用していくため、開放特許の紹介、契約方法等について、特許流通サポーターを配置し、特に道内企業の活性化を図る業務
(3)冒認出願等状況監視業務
北海道からの委託事業で、特に中国、台湾、香港における「北海道」や各振興局の名称に使用されている地名を含んだ商標出願・登録の状況を常時監視し、関係団体に情報提供を行う事業
(4)日本弁理士会北海道支部事務委託事業 → 日本弁理士会北海道支部
日本弁理士会北海道支部は北海道経済発展のため活動支援の拠点として、事務所・会議室を所有、その事務部門を受託した業務
(5)発明奨励事業 → 社団法人発明協会表彰事業
(社)発明協会(東京)と北海道発明協会との連携で実施されている事業。
(各地方において優秀な発明、考案、意匠を完成された方、発明等の実施化に尽力された方、発明等の指導、奨励、育成に貢献された方の功績を称え表彰する事業で、地方発明表彰は、国の表彰制度につながっています。)
(発明表彰は、各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的として大正10年に創設されたもので、全国を8地方に分け、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の各地で実施されています。)
更には北海道発明協会では、(社)発明協会(東京)と連携して、科学技術の振興と奨励、工業所有権行政の普及啓発に功績のあった物を顕彰するため、叙勲、褒章等の受賞候補者の推薦も行っております。
(6)北海道内の少年少女の創造性の育成指導の業務
北海道青少年「北国の冬」創意くふう展、札幌市創意くふう作品展等への支援業務。特に今年は「全国少年少女発明クラブ創作展」が札幌市で開催されることから、この事業での(社)発明協会(東京)との連携業務。
(7)新規事業・統括管理(総務、会計)業務
新規知財講習会業務、先行技術調査事業、事業化補助事業、支援窓口業務等
当協会の企画、営業、総務、会計、統括管理業務
(8)地域発明協会との連携業務
小樽発明協会: 小樽市稲穂2丁目22番1号 小樽商工会議所内
TEL: 0134-22-1177 FAX: 0134-29-0630
旭川発明協会: 旭川市常盤通1丁目 道北経済センター3階 旭川商工会議所内
TEL: 0166-22-8411 FAX: 0166-22-2600
帯広発明協会: 帯広市西5条南7丁目1 帯広市 商工観光部工業労政課内
TEL: 0155-65-4167 FAX: 0155-23-0172
函館発明協会: 函館市桔梗町379番32 (財)函館地域産業振興財団 函館市産業支援センター内
TEL: 0138-34-2561 FAX: 0138-34-2562