このHPでは、北海道発明協会の会員企業や個人が保有している開放特許、大学・研究機関が所有している開放特許、更には道内企業にとって必要と思われる開放特許を順次紹介していきます。
開放特許を技術シーズの一つと捉え、企業等間での情報交換の一助となり、新たな事業創造につながることを期待しています。
開放特許とは、他者に開放(ライセンス契約・譲渡など)する意思のある特許を言います。北海道知的所有権センターでは、企業間等における開放特許の橋渡しを支援しております。
【ご連絡・お問い合わせ】
北海道知的所有権センター ⇒ (担当:高橋)
住所: 〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目3-1 新北海道ビル12F
電話: 011-747-7481 FAX: 011-747-8253
発明の名称(登録番号) |
復元可能な標識柱(特許第3497121号) | 特許流通データベース |
出願人 |
小林正廣(有限会社ケーエムテクノ) | ライセンス情報番号 |
連絡先(電話番号) |
帯広市西11条南26丁目12(0155-24-7538) | No.L2010005168 |
交通量の増加や車両の大型化等により、道路標識の損傷が多く発生している。従来の標識柱は、一度損傷を受けると標識板の取り替えはもとより基礎部分を含めた全体の取り替えが必要である。
本標識柱『MK-2000型』は、衝撃吸収部の基礎部と表示部からなる。基礎部は連結ワイヤとコイルスプリングによる締め付けで基礎柱と固定されており、車両が衝突すると倒れるが車両を除くと容易に復元する。